第4回障がい者スポーツ吹矢大会
 7月23日(土)、県立ふれあいスポーツプラザ体育館に於いて、選手34名、教育普及部員、県協会役員、障がい者サポート公認指導員などが参加して開催されました。また、大会は競技委員長の大志田雅之さん、審判長の小林利雄さんを中心として行われました。
 種目は車イスの6m・8mの男女、立位6m・8mの男女、10mは車イス・立位混合で行いました。 

公認指導員・支部長の基本動作研究会開催
 7月10日(日)、タバコ会館において午前と午後の2回それぞれ2時間ずつ座学と実技を交えた基本動作の研究会を行いました。
 当日は、県の準師範、上級公認指導員、教育普及部の方が指導者となって午前の参加者22人、午後の参加者12人とともに基本動作の確認をしました。

大会結果

大会参加選手

関口哲夫県会長と中澤要一協会本部・組織部副部長に普及振興功労賞

「日本スポーツ吹矢協会」設立20周年記念事業の一環として、
平成28年度普及特別功労賞及び、普及振興功労賞並びに
普及貢献賞の表彰が協会本部に於いて行われました。
 2人が表彰された普及振興功労賞とは、スポーツ吹矢の
普及・振興に功績があったと認められた為に授与されました。

第6回北関東大会
 6月25日(土)、茨城県石岡市の運動公園体育館で開催されました。参加者は茨城、栃木、群馬3県合わせて521名。群馬県からは107名が参加しました。
 群馬県選手の上位入賞者は、10m男子6位の江原博さん(桐生)、8m男子5位の齋藤順弘さん(伊勢崎あずま)、8m女子6位の小倉光子さん(上州新里)、6m男子は1位金子昭雄さん(桐生)、2位福田淳一郎さん(桐生)、同女子1位には岡田妙子さん(西毛妙義)、団体2位が桐生福岡(桐生)、と言う結果でした。群馬県選手も健闘したものの、高段者の多い茨城の壁は今年も高かった。

大会の様子

審判長の小林さん

中澤要一さん

基本動作講習会(上級公認指導員)
 6月5日(日)、前橋市のタバコ会館において
上級公認指導員を対象とした、基本動作講習会が
開催されました。
 この講習会は、協会が「一連の基本動作を3段
以上の人は試験の対象(40点満点)とする」ことから
行われました。指導員の誰が見ても大差ない審査の
平準化を目的に行い、今後は基本動作の重要性を
鑑み、3段以下の人にも導入されるのでは?と思い
公認指導員にも講習会を考えています。
 なお、今回の参加者は20名。講師には関口会長、
星野一敏、岩崎和雄、中澤要一の準師範4名が
担当しました。

第13回スポーツ吹矢群馬県大会
 5月15日(日)、前橋市の宮城体育館で409名が参加して開催されました。来賓に前橋市長代理の高梨観光スポーツ部長と、昼食休みを利用して子どもたちの剣舞が披露され、大会が大いに盛り上がりました。

関口哲夫会長

質疑応答の座学場面

実技の様子

県・28年度定期総会開催
 4月23日(日)、群馬県勤労福祉センターに於いて、12回目の定期総会が開かれ、総数105名(代議員、役員合わせて72名参加、委任状24名)で総会が成立。議長に江原博さん(桐生支部)を選出し、27年度の事業報告、決算と監査報告、28年度の事業計画案と予算案が報告され、いずれも承認されました。また、今年は役員改選の年で顧問の杉田頼仙さんと監事の服部功さんが退任し、代わりの監事に岡田一巳(西毛妙義)推薦され、28年、29年どの新役員も承認されました。

県・昇段審査会
 3月13日、前橋市たばこ会館に於いて、段試験が行われました。試験審査官には関口県会長と西野目重彌副会長が担当しました。
希望者9名が段位試験に挑みました。結果は、5段が3名合格、4段も3名合格、3段2名合格し、一人不合格と言う結果でした。

第18回社員総会開催
2月25日、協会本部に於いて社員総会が行われ、定款変更や人事、組織変更、事業計画、予算等が協議されました。
一部抜粋すると、①組織変更は統括本部(中村一麿理事長)の下、事務局(小田部文俊)と組織局(米長勝洋)の2局体制に。②スポーツ吹矢№1記録登録システムを4月1日から導入。③段級位シールの導入。④基本動作試験(3段以上)の導入。⑤20周年記念事業推進本部設置など。

北毛地区で県内初のフィールド吹矢大会
 平成28年4月24日(日)、東吾妻町のコニファー岩櫃地内で西毛地区の6支部と県の役員も参加。当日は天候にも恵まれ、33名がフィールド吹矢を楽しみました。

関口会長が挨拶の中で熊本地震の
寄付の呼びかけ

選手宣誓 永井裕之(群馬東吾妻

開会の挨拶をする関口県会長

議長を務めた桐生支部の江原博さん

代議員選挙が行なわれる
日本スポーツ吹矢協会の代議員選挙が行われ、1月20日に47都道府県の代議員(社員)70名が決まりました。
群馬県では、投票できる正会員数71名、投票数42、無投票数29、無効数4、不信任数0、信任数67で関口哲夫県会長と星野一敏顧問が信任されました。任期は2年間。

県会場で公認指導員資格認定試験
 11月22日(日)、前橋市のタバコ会館において、対象者11名中9名が参加して認定試験が行われまし。
 試験は午後1時から6時までの日程が組まれ、受験者の活動報告を兼ねた自己紹介から学科試験、協会本部教育推進委員による講座、休憩を挟んで実技試験、指導力試験を行いました。最後に質疑応答をして試験を終えました。結果は後日、協会本部から個人と県会長に報告があります。

県の吹初め行われる
 1月17日(日)、前橋市の群馬県勤労福祉センターで開催されました。
 当日の参加者は52名。県役員、及び支部代表者による吹き初め会が行われました。各自2ラウンドを吹き、パーフェクトを出した人による順位決定戦をトルネード(的が回転)の的を使用して行いました。1ラウンドで4本も当てる強者もいました。
 その後、代表者会議を行い今後の日程などが報告されました。

北毛大会
 11月8日(日)、北毛6支部でフィールド吹矢を計画したがあいにくの雨に急遽場所を体育館に変更して、交流会と名を変えて行われました。
「第1回の大会が雨で変更を余儀なくされたが、参加希望者30名全員がキャンセルすることなく参加できたことは大変良かった」と群馬東吾妻支部の宮崎敏明さんは話していました。

スポーツ吹矢で町おこ
 10月30,31の両日、東吾妻教育委員会主催の町おこし行事が、戦国大名の真田氏と縁の深い岩櫃城内で開催されました。子どもたちは忍者姿でスポーツ吹矢を楽しんだ。また、戦国武将姿の大人も参加して「また次回もやりたい」と大好評でした。

全国障がい者スポーツ吹矢競技会
9月25日、東京都大田区の「大田区総合体育館」で開催されて、群馬県からは選手21名と付き添い6名で参加。
結果は以下の通りです                            入賞
優勝 車椅子片麻痺 6m 伊藤範夫(連続優勝)前橋支部      車椅子 6m 堀江賢二 ふれあい赤城支部
優勝    立位片麻痺   6m 齋藤文雄 ふれあい箕郷       車椅子 8m 梅沢勝  ふれあい赤城
                                           車椅子 10m 天田忠雄 桐生
3位  車椅子  6m 宮下政治 富岡愛あい               車椅子 10m 峰岸誠 ふれあい赤城
3位  車椅子 8m 並木貞二 ふれあい赤城               立位  8m 青木真澄 ふれあい赤城
3位 立位片麻痺 6m 杉田安啓 ふれあい箕郷             立位  8m 中嶋稔 富岡愛あい
                                             立位  10m 三田幸三 桐生

第3回群馬県選手権大会 森田清さん連覇
9月13日(日)、群馬県勤労福祉センター体育館に於いて、選手59名、役員25名で開催されました。
この大会は3段以上の有段者が対象で、実質的な群馬県ナンバーワンを決める大会です。今回は昨年よりやや少ない参加者でしたが総体的にレベルアップした大会になりました。優勝した森田さんは190点、2位富樫さん190点、3位諏訪さん182点でした。尚、優勝した森田さんは全日本選手権に群馬県代表として参加します。

全国レクリエーション大会in長野
 9月19・20日の両日、開催された大会の1日を使いレク種目の一つとしてスポーツ吹矢が開催されて、10都県から317名が参加して交流大会が開かれました。群馬県スポーツ吹矢協会からも24名が参加してスポーツを楽しみました。

全日本選手権
11月12日(木)、東京都墨田区総合体育館で開催(参加者961名)されました。
群馬県からは、県大会の優勝者、群馬選手権の優勝者、東毛大会の優勝者のほか希望者を含め12名の有段者が参加しました。
群馬県からの参加者は健闘はしたものの入賞者は無く、50位以内に入ったのが6人と、全国のレベルの高さを思い知らされた大会となってしまいました。

西毛地区大会
11月8日(日)、第4回大会が松井田体育館に於いて、74名が参加して行われました。

群馬県庁で体験会
 10月18日、県レク協主催で加盟団体が参加して、県庁ロビーを中心会場に体験会を開きました。
スポーツ吹矢も参加して、75名が体験してくれました。

第3回県障がい者スポーツ吹矢大会
7月25日(土)、県協会教育普及部・障がい者部会が協力して主催、午後1時30分から県立ふれあいスポーツプラザで開催されました。
当日は35名が参加して、立位と車イスの部で熱い戦いを繰り広げていました。特に6mの部では2名の方がパーフェクトを出しました。

中央森田さん、左 富樫さん、右 諏訪さん

青柳理事長のお別れ会
 去る、6月27日に逝去された青柳清理事長(78歳)のお別れ会が
7月20日、1時30分から3時まで、銀座の紙パルプ会館で開催
されました。
 会場には、生前親交のあった会社関係の方々やスポーツ吹矢の
関係者が大勢弔問に参列。生前の理事長の優しい思いやりに
感謝しつつ献花をしていました。群馬県からも関口会長はじめ8名が
参加して、理事長のご冥福をお祈りしました。

東毛地区大会200名越えて開催される。
7月11日(土)、みどり市の桐生大学グリーンアリーナで開催されました。
過去2回は交流大会として開催。今年で3回目となる同大会は、この「交流」という文言を取り、ワンランク上げた大会名としました。
会を重ねるごとにエントリー選手が増えて、今回は204名が参加して大会は大いに盛り上がり、桐生の強さが目立った大会になりました。

第5回北関東大会in群馬
 6月28日(日)、群馬県総合スポーツセンターに於いて、選手、役員合わせて700名が参加して盛大に開催されました。
当日は、前橋市長の代理の静スポーツ振興課長をはじめ、協会から猪狩副理事長、横田副理事長兼北関東担当部長、
大岡北関東ブロック長に来場していただき、大会を盛り上げていただきました。また、昼食休みは「上州ろう太鼓・心響」による
太鼓演奏もありました。

上位入賞者

大会の様子

開会式

競技の様子

理事長のお別れ会での参列者

6m男子で4ラウンドパーフェクトの
鹿山春樹(上州韮川)さん

大会成績

10mの入賞者 右から上位者

団体優勝の桐生南チーム

第12回群馬県スポーツ吹矢大会
 5月23日(土)、前橋市宮城体育館で群馬県レクレーション協会主催のスポーツ吹矢大会が開催されました。なを、大会は全て主管である群馬県スポーツ吹矢協会が行いました。
 今年の大会は昨年と違い、全員参加を合言葉にして呼び掛け、県内各地から425名の応募(実質420)がありました。的台を50台用意して、朝8時過ぎには会場を開けてもらい準備にかかりました。会場を終日確保して、9時30開会から50分の予定で十分時間を取って開催、個人戦4ラウンド、団体戦(1人5本×5人)で熱い戦いが繰り広げられました。

南雲恵美さんによる選手宣誓

来賓の方々と栃木、茨城の会長

開会式

競技のひとコマ(一吹入魂)

「上州ろう太鼓・心響」の演奏

Aクラス上位者 右から

Aクラス上位者 右から

団体優勝の東海中央(茨城

平成27年度群馬県総会
4月26日(日)、午前10時から群馬県勤労福祉センターで、各支部から代議員57名(委任状25)役員17名が参加して総会が行われました。
総会は、関口会長の県の現状報告や支部長や会員、役員への感謝の挨拶ではじまり、議長に前橋支部の山村龍生さんを選び議事を進行しました。議案の26年度事業報告の中では、5支部が新たに加わり、27年度は支部数48、会員数も800名でスタートできるとの報告。27年度事業計画では、広報、普及活動の推進や各種試験を積極的に設定開催をして、会員レベルの向上と人材育成に努める。その他、26年度収支決算書、監査報告、27年度収支予算などが全て承認されました。

上級公認指導員資格認定試験行なわれる
2月22日(日)、本部教育部・県協会共催で、群馬会場(前橋市のたばこ会館)に於いて試験が行われ、上級を目指す公認指導員6名が午前10時から午後4時まで昼食、トイレ休憩をはさんで行われました。内容は学科試験、講座、基本動作試験、実技試験、採点技術、などです。
結果発表が協会から後日行われ、6名全員が合格しました。尚、上級資格試験は県内初の試みです。

県に昇段審査会開催
3月22日(日)、たばこ会館で県内の支部からの受験希望者12名(男性11、女性1)が参加して行われました。
審査員には、岩崎和雄(本部普及部推進委員)と関口哲夫(県会長)が担当しました。受験段位は初段から5段維持と幅の広い受験者が集まり、高段位への挑戦が多かった。5段挑戦の1人が残念な結果になったが、他の11名は無事に希望段位をクリアーしました。

会員番号 氏   名    支 部 名
7434 町田 俊行 前橋中央
7435 町田 つね子 前橋中央
5747 飯島 順子 前橋中央
10357 清水 新一郎 藤岡中央
11490 堂前 義博 上州太田
4723 森 良弘 前橋

平成27年県吹き初めの会
1月18日(日)、群馬県勤労福祉センターで県役員、各支部代表者を対象にして「吹初め」行われました。
午後1時から行われ、まず皆で昼食を取ってから吹初めを競技として行い、その後、支部代表者会議に移り近近の行事の説明報告などが行われました

公認指導員認定試験開催
12月20日、群馬会場(前橋たばこ会館)で午後1時から午後6時まで、学科試験、講座、指導力試験、実技試験が行われました。
対象者は6名でしたが当日は2名の欠席があり4名の受験となりました。

上級公認指導員5年次更新研修会
 12月14日(日)、前橋市のたばこ会館に対象者
8名が参加して、午前10時から午後4時まで
研修をしました。
 講師には、協会理事の横田博文氏と
協会教育部委員の星野一敏氏の2講師が
担当しました。

第2回西毛地区大会開催
11月30日藤岡市市民体育館において、
会員89名が集い、真剣な表情で的を
めがけて矢を射ていました。

第4回みどり市民大会
11月2日、大間々南小体育館に53名が参加して行われました。

 森田清さんに栄冠 第2回群馬県スポーツ吹矢選手権大会
 10月18日(土)、前橋市の群馬県勤労福祉センターを会場に、県内の3段以上の有段者58名がエントリーをして開催されました。
 この大会は、県内の高段者であり公認指導員を持っている人が多く参加している為、正副審判やレーン審判は初心者が多く苦労も多かったようでしたが、滞り無く終了しました。

会員番号 名 前 支部名
3213 河原 知巳 前橋
5746 吉野 洋征 前橋中央
5753 清水 豊 高崎
3882 小林 利雄 前橋
6478 中澤 要一 高崎
4839 丹野 晴之 上州伊勢崎
4899 山村 龍生 前橋
6040 長井 浩 前橋けやき
会員番号 名前 支部名
29274 五十嵐 信行 伊勢崎飯玉
16947 江原 博 桐生
23876 堀 弘司 前橋中央
30805 伊丹 弘道 伊勢崎中央

新・上級公認指導員

青柳理事長のメッセージを読み上げる関口県会長

選手宣誓(桐生支部の遠坂弘子さん

右から
優勝 森田 清
2位 高橋 憲司
3位 江原 博
以下は入賞者
4位 田村 秀雄
5位 足立 光徳
6位 板倉 秀夫
7位 齋藤 勝義
8位 米澤 義信

公認指導員3年次更新研修会

 9月28日、前橋市のタバコ会館において対象者5名が
更新研修会を行いました。
 研修会は、本部教育部から星野一敏さんと綱島健一さんを
講師に。県協会からは関口会長、長井事務局長、吉野経理
部長がオブザーバー参加して行われました。、関口県会長の
挨拶で始まり、参加者の自己紹介を行い、ペーパー試験、講座、
実技(基本動作の研修)を行いました。そして、最後に今日の
研修で疑問に感じたことや聞いておきたいことなどの質疑応答の
時間を取って、午後の1時から5時までの研修会は終了しました。

氏  名 所属支部
勝見 綾子 沼田
高田 ふさ子 赤城
町田 俊行 前橋中央
町田 つね子 前橋中央
清水 新一郎 藤岡中央

第7回全国障がい者スポーツ吹矢競技会で群馬から優勝者
9月19日に行われた競技会に於いて前橋支部の伊藤範夫さんが6m車イスの部大会情報2で見事優勝しました。

選手宣誓をした昨年優勝の栗原武巧さん

審判長をした田村洋子さん

全国レクリエーション大会in福島2014に参加
9月20日・21日の2日間開催されました。群馬県からは関口会長・長井事務局長など9名の方たちが参加しました。
レク種目のひとつ吹矢には、11都県から300人以上の参加があり、盛大に行われました。

第11回群馬県大会
 9月13日、前橋市の宮城体育館に於いて多くの来賓(前橋市長代理のスポーツ課 課長補佐の金子周之様、協会本部からは中村専務、横田北関東担当部長、沼尻普及部委員)をお招きして県大会が開催されました。県内各地から400名の選手役員が集まり、6,8,10mのクラスで優勝を目指し、日頃の心技錬磨をいかんなく発揮すべく的の中心をめがけ真剣な表情で矢を吹いていました。
 今回は初の試みとして選手は選手のみ、審判は審判のみ、とそれぞれが独立して競技を行いました。このこころみは、来年の北関東大会を見据えた予備体験です..。
 また、 開会に先立ち杉田頼仙元会長に3期6年にわたり県会長として、群馬県のスポーツ吹矢の普及発展に貢献したことにより感謝状が贈ら れました。

県協会初の基本動作講習会開く
 7月27日(日)、西片貝公民館に参加希望者57名が集まって正しい基本動作を学びました。
 講師には、協会本部普及部委員で県の教育普及部長の岩崎和雄さんと、教育普及部の皆さんが担当。午前10時から12時までの充実した2時間を過ごしました。

選手宣誓をする南雲恵美さん

           風船割り
来賓の皆さんも混じってオープニングセレモニー

新・公認指導員9名誕生
去る、5月18日(日)に行われた公認指導員資格認定試験の結果が発表され、次の方が認定されました。

NO 氏   名 所 属 支 部   NO 氏   名 所 属 支 部
板倉 秀夫 桐生支部 田村 秀雄 伊勢崎あずま
小林 今朝春 伊勢崎山王 武谷 進啓 前橋
有間 恒雄 ふれあい赤城 近藤 稔 前橋中央
栗原 憲司 上州伊勢崎 須賀 功 伊勢崎中央
菊池 司郎 上州伊勢崎 10

北関東大会・群馬県選手団大健闘
6月29日(日)、栃木県の栃木県体育館において、3県合わせて457名がエントリーして開催されました。
群馬県からは、選手役員158名が参加して大会を盛り上げました。

各地で吹矢大会開催される
6月21日(土)、県立ふれあいスポーツプラザ体育館で、第2回障がい者スポーツ吹矢大会が開催され、和気あいあいとした中にも日ごろの 練習成果をいかんなく発揮しようと、真剣な表情で的をめがけ、矢を吹いていました。
5月17日(土)、みどり市の体育館で2回目の東毛地区交流会が開催され、170名が参加して熱い戦いが行われました。
5月24日(土)、県立ふれあいスポーツプラザ体育館で開催された、第9回伊勢崎市民大会に120名が参加してにぎやかに開催されました。

支部長面談開催
5月18日、前橋市のタバコ会館において、県協会が主催する初の支部長面談が行われました。
面談は、日本スポーツ吹矢協会の諸規定や支部長としての心構え、手続きの仕方、吹矢の基本動作など、2時間にわたり行われました。
面談をしたのは、関口哲夫県会長と西野目重彌副会長、長井浩副会長兼事務局長、大志田教育普及部副部長の4名で行いました。
面談を受けたのは、新支部で吉岡総合支部の鈴木文明さんと支部長交代の上州藤岡支部で藤井敏子さんから小滝泰男さんに代わりました。
終了後、鈴木さんには支部認定証と支部長認定証が、小滝さんには支部長認定証がそれぞれ渡されました。

平成26年度通常総会開催 新会長に関口哲夫氏を選出 
 4月27日、群馬県勤労福祉センターで総会が開催されました。
 総会は、杉田会長のあいさつに始まり、議長にふれあい赤城支部の有間恒雄さんを選出し、総会成立宣言の後、議事に入りました。第一号議案(25年度事業報告、収支決算報告、監査報告)第2号議案(26年度事業計画案、収支予算案)第3号議案(役員改選)が執行部よりしめされ、すべて承認されました。

公認指導員試験に挑戦
 5月18日(日)、群馬会場(タバコ会館)で公認指導員認定試験が行われ9名が受験しました。
試験内容は、講座を1時間行い、次にペーパーテストを40分。トイレ休憩を入れてから指導力テスト、基本動作試験を行い最後に質疑応答をして4時間半の試験が終了しました。試験管には教会本部教育部委員の星野さんと綱島(栃木県)さんが担当しました。結果発表は後日、本人と県会長、所属支部長、に合否の連絡が届きます。

教育普及部委員による模範演技

講習の様子

教育普及部の皆さん

団体優勝の上州韮川の皆さん

女子8m優勝の桑原菊枝さんと
2位の板谷さん(左

女子6m優勝の蜷川芳江さんと
2位の荒江敏子さん(左)

県昇段試験開催
 3月9日、タバコ会館において県内から11名が参加して昇段試験が開催されました。受験段位は初段、2段、3段、4段、5段、5段維持と各段にわたりました。試験管には、杉田県会長と中澤副会長(本部普及部委員)があたりました。
11名の受験者は日ごろの練習成果を充分に発揮して好成績で終了しました。

NO 氏名 支部名
服部 功 高崎
井上 功 高崎
飯島 順子 前橋中央
小林 菜緒美 前橋中央
鈴木 明勇 前橋
丸山 ヨシイ 赤城
大志田 雅之 伊勢崎あずま
NO 氏名 支部名
小滝 泰男 上州藤岡
堂前 義博 上州太田
10 田村 洋子 前橋
11 野田 和代 前橋
12 黒崎 文章 前橋
13 山形 拓男 みどり東
14 高村 一孝 みどり東
15 原澤 侾一 桔梗沼田

第1回群馬県スポーツ吹矢選手権 (群馬県会長杯)
2月1日(土)、前橋市の中央公民館多目的ホールにおいて、73名がエントリーをして熱戦を繰り広げました。
この大会は群馬県内の3段以上の人を対象にした真の群馬県1位を決める大会です。その記念すべき初代チャンピオンになったのは、上州木崎支部の栗原武巧さんでした。栗原さんは、昨年の群馬県大会でも10メートルの部で優勝しています。

岩崎和雄さん普及功労賞を受賞
 平成26年1月5日、協会本部の吹初めの会の会場に於いて、普及振興功労賞(23名)と 
普及貢献賞(6名)が表彰されました。なお、普及貢献賞の県協会の部(11県協会)と地域支部の部(23地域支部)は2月の社員総会の時に授賞式を行います。
 これらの賞は、協会発足15周年を記念して顕彰するものです。吹き矢の普及振興に功績ありと協会が認めた個人、団体です。
 なお、我が群馬県協会も普及貢献賞に選ばれました。
写真 右から3人目が岩崎さん

地域限定指導員講習会修了者 10月19日 実施

No. 氏名 会員番号 段・級位 地域支部 役職
富岡 正吉 23727 1級 甘楽中央 支部長
小林 今朝春 14144 2段 伊勢崎山王 支部長
五十嵐 信行 29274 2段 伊勢崎飯玉 支部長

第10回記念群馬県スポーツ吹矢大会
10月14日(月)、前橋市の宮城体育館において大会が開催されて、年を重ねるごとに参加者も増えて、今年は県内各地から370名が参加しました。今回は10回という節目の年でもあり、大会に先立ち草創期よりスポーツ吹矢の普及に尽力してきた7名(星野一敏顧問、河原知巳副会長、中澤要一副会長、関口哲夫企画部長、西野目重彌事業部長、岩崎和夫教育普及部長、原澤孝一広報部長)に対して、杉田県会長より感謝状が贈られました。

No. 氏名 会員番号 段・級位 地域支部 役職
須賀 功 7822 3段 伊勢崎中央 支部長
宮崎 俊明 3409 1級 群馬東吾妻 支部長
関 耕一 25207 1級 中之条KEYAKI 支部長

県・吹き初めの会開催
 平成26年1月18日(土)、支部代表者と県役員による
吹初めが昼食を交えて行われました。パーフェクトナイ
ンの的を使用して5本2Rを吹き、点数で競技をしました。
結果は、境支部長の古郡さんが3ビンゴ(1ビンゴ+
10点)72点を出し1位になりました。
 終了後、支部代表者会議に移りましたが冒頭、9日に
逝去された協会本部の常務理事であった高橋健さんの
死を悼み全員で黙祷をして会議に入りました。

新役員のみなさん

議長をした有間さん

役員名簿

公認指導員3年次資格更新研修会
2月11日(火)、前橋市のタバコ会館において、研修対象者15名(欠席3名)が集い、講座、ペーパーテスト、実技指導など予定時間を15分オーバーして研修会は終了しました。
講座は教育部委員の星野一敏さんが担当、実技指導は星野さんと杉田頼仙県会長、岩崎和雄普及部委員が当たりました。

競技委員長の小林さん

選手宣誓の栗原さん

市民大会2大会
9月15日、第8回伊勢崎市民大会が136名の参加で開催された一方みどり市では9月29日、51名が参加して第3回市民大会が開催されました。

桐生支部より
9月7・8日、一泊二日の日程で東吾妻のリゾートホテル内の敷地を借りて、フィールド吹き矢をしました。当日はあいにくの雨で参加会員〈30余名〉からは「楽しさも半減してしまったので、今度は晴れた日にしたいね」という声が多く聞かれました。

西毛地区でも初のスポーツ吹矢大会開催
9月14日(土)、91名が参加して

第1回群馬県がい害者スポーツ吹矢大会開催
6月16日(日)午後1時30分から、県立ふれあいスポーツプラザ体育館にて26名が参加して行われました。
昨年は一般の初心者会員との交流大会であったが、今回は単独大会です。県協会が主催し、教育部障がい者部会が担当。

平成25年度総会開催される

4月21日(日)午前10時から、群馬県勤労福祉センターを会場に
総会が開催されました。
総会は、河原副会長の開会宣言に始まり杉田会長の挨拶、
議長に久保田次郎(上州木崎)を選出して、総会成立宣言
(代議員数72出席者44委任状20)の後、議事に入りました。
議事は、24年度の事業報告(長井事務局長)、決算報告(吉野経理部長)
、監査報告(堂前)続いて。25年度の事業計画、収支予算の両案が
報告され、24年度、25年度とも承認されました。

群馬県主催の公認指導員3年次更新研修会開催
 2月11日(月)前橋市のたばこ会館において、午後1時30分~5時までの3時間半、座学中心に実技研修も行いました。
講師には、教育部の星野一敏さんと普及部の岩崎和夫さんが担当し、県からは杉田会長、中澤、河原両副会長、長井事務局長、吉野経理部長がサポートスタップとして参加しました。修了者には杉田県会長から修了証が一人ひとりに手渡されました。

県協会主催の昇段審査会開
3月
17日(日)、たばこ会館で昇段審査が行われ6名が挑戦しました。結果は全員が合格をしました。

[3年次更新講習修了者氏名及び支部名]

第42回県レクレーション大会
9月1日、群馬県総合スポーツセンターで開催され、杉田会長、普及部役員ほか13名が参加して、午前の遊びの広場(135人)と午後の体験コーナー(31人)の吹き矢指導にあたりました。

第3回北関東大会
6月27日(木)、茨城県石岡市運動公園体育館において群馬、栃木、茨城の三県で480名が参加して大会が開催されました。
協会本部からは青柳会長をはじめとして、横田常務理事、尾形北関東ブロック長、末広理事が参加して、大会を盛り上げてくれました。

初の東毛地区スポーツ吹矢交流大会開かれる
 5月29日(水)、みどり市の桐生大学グリーンアリーナで東毛地区(12支部)から130名がエントリーして緊張感漂う中にも、支部間交流が活発に行われ、大変有意義な大会になりました。

NO 氏名 支部名 NO 氏名 支部名
田島 良知 上州伊勢崎 石川 孝 伊勢崎中央
井上 敬代 高崎 小池 ミチエ 伊勢崎中央
森 良弘 前橋 横堀 和泰 伊勢崎FC
藤井 敏子 上州藤岡 鎌田 章 伊勢崎中央
荒木勇 前橋中央 古郡 武 上州境

ニューエルダー元気塾が群馬県で初めて開催される
 1月27日(日)、高崎市金子南小学校体育館にて、文部科学省の委託による、高齢者の体力づくり支援事業として、日本レクリエーション協会が主催者となり開催されました。
 スマートスポーツ種目の推薦4種目の一つとしてスポーツ吹矢も参加。今回は45名の参加者が実技体験に挑戦しました。スタッフ6名で指導したが、新しいスポーツに取り組もうとする気力を持った参加者は、腹式呼吸の理解も早く、高得点を出す人が続出。和やかな意義ある体験会ができました。

第3回北関東スポーツ吹矢大会の日程が決まる
日 時  平成25年6月27日 (木) 9時30分~16時
会 場  茨城県 石岡市・運動公園体育館
人 数  会場500名限度の為、群馬県参加者150名程度
     募集要項が出来てから参加者を募る。 

第1回・ぐんまけんレクリエーションフェスタが開催される
 平成25年1月22日(火)10時
~15時まで、群馬県庁の県民ホールで開催されました。
 当日は肌寒いホールで場所もあまり取れない中、スタッフ5名で熱気ある指導により90名近い人に体験していただきました。
 体験者の声・・・・①吹き矢に興味があり、スポーツ店に吹きや用具を買いに行ったがどこにも売っていなかった、どうすれば購入できるのか?②ぜひ入会したい、練習場所を教えて。③体のために良いですね、良い経験ができました。等の声をいただき、実のある体験会になり、第2回以降にも期待したい。

平成25年吹初めの会

 平成25年のスタートとなる吹き初めの会が、1月16日(水)たばこ会館で行われました。、今年で9回目となる吹初め会は県の役員と支部代表者により、一人3本の矢を持ち3ラウンドで実施。7点、5点、3点に1本づつ当たったら20点というゲーム形式で行いました。結果は関口桐生支部長が3Rパーフェクトで優勝しました。
 杉田県会長は吹き初めの会終了後の会議冒頭で、今年は県会員1000人を目標にして普及活動に頑張ろうと呼びかけました。

前橋市とみどり市で市民大会
11月18日(日)、前橋市では「前橋市民軽スポーツフェスティバル」が開催され、競技種目のひとつとしてスポーツ吹矢が行われました。
前橋支部、前橋けやき支部、前橋中央支部の3支部会員が中心となり競技会が行われました。また、同日みどり市でも、第2回の市民大会が体協主催、市吹矢連協(上州笠懸支部、みどり東支部、みどり中央支部、みどり大間々支部)主管で開催されました。

第9回群馬県スポーツ吹矢大会開催

伊勢崎で市民大会

10月21日(日)、伊勢崎市の県立ふれあいスポーツプラザにおいて、第7回スポーツ吹矢伊勢崎市大会が開催されました。
当日の参加者は120余名でした。個人戦は6mと8mを男女に分けて、10mは男女混合で競技を行いました。団体戦は2ラウンド(各人5本)の合計点で行いました。
各種目の優勝者は、6m女子・岩瀬 正恵、6m男子・楢原 作蔵、8m女子・矢内 洋江、8m男子・栗原 憲司、10m・西野目 重彌

第2回北関東スポーツ吹矢大会開催i

 平成24年9月22日(土)、みどり市民体育館において茨木、栃木、群馬3県の選手、役員合わせて500名を超える人が集まってスポーツ吹矢を楽しみました。大会結果  

オープンセレモニーの風船割りをする
来賓と関係者

山本 龍前橋市長の代理として挨拶をする
静 知明市民スポーツ課長

平成24年11月4日(日)、前橋市宮城体育館において、群馬県協会の会員によるスポーツ吹矢大会が開催されました。
県内の37支部から331名がエントリーしました。個人競技は6m男女別、8m男女別、10m男女混合。団体は5人1組で各人1ラウンドづつ5人の合計で行われました。また、来賓として前橋市より、静 知明市民スポーツ課長。協会本部からは尾形眞克北関東ブロック長が参加して、大会に華を添えてくれました。

平成25年の県大会日程決まる
日 時  平成25年10月14日(月) 祭日 9時
場 所  前橋宮城体育館

大会風景

群馬県レクリエーション大会に参加

●北関東大会の申し込みが終了しました。3県合わせた競技参加者は481名になりました。

平成24年8月26(日)午後1時30分から、群馬県立ふれあいスポーツプラザ体育館にて、障害者大会と初心者の記録会というかたちで交流会が開催されました。当日の参加者は、障がい者28名、初心者39名、その他、役員や協力者を含めると100名を超える賑やかな交流会となりました。この交流会は、杉田県会長の「群馬県の障がい者大会を実現させたい」との強い思いが実を結びました。
また、来年は交流会を障がい者大会として開催したい「」と話していました。 大会上位者と結果

、第41回県レクレーション大会が9月2日(日)、前橋市のALSOK群馬アリーナで開かれました。
 これまでに体験したことのないレクレーションに挑戦してもらうことで、興味や関心を深めてもらうのが目的。県スポーツ吹矢協会は
加盟団体として教育普及部、前橋けやき支部を中心に、午前は風船割り、午後は体験会をして大会を盛り上げました。なを、午前、午後あわせて130人吹き矢を楽しみました。

選手宣誓をする江原 博さん

(大会風景)

(挨拶に立つ群馬県協会長)

第1回群馬県障がい者スポーツ吹矢交流大会

 5月1日、東京・千駄ヶ谷の「東京体育館」に於いて、
第5回障害者スポーツ吹矢競技会が開催されました。
 梅澤さん(ふれあい赤城支部)は、車いす部門6mで
116点を出し見事優勝をしました。

梅澤 勝さん障害者大会で優勝!

県協会の昇段審査会開催

平成24年3月11日、前橋市のたばこ会館に於いて、県内各地の支部から応募した6名が昇段審査を受けました。
審査には、杉田頼仙県会長と協会本部普及グループ委員の中澤要一さんの二人が当りました。そのほかに、協力スタッフとして
長井浩事務局長、吉野洋征経理部長が加わりました。以下は合格者と合格段位

北関東大会の打合せ会議開催

氏  名 支 部 名 段 位 氏 名 支 部 名 段 位
森田 清 桐生 5段 原澤 侾一 桔梗沼田 4段
大志田 雅之 伊勢崎あずま 5段 鎌田 章 伊勢崎中央 4段
吉村 元司 前橋けやき 4段 田村 幸夫 群馬小野上 2弾

 第2回北関東スポーツ吹矢大会に向けて、3県の役員13人が栃木県宇都宮市に於いて、大会の大枠を決める調整会議を開きました。会議の進行は、今年の開催県である群馬の杉田会長が務めました。その後、懇親会をしました。
 群馬県の参加者は、杉田会長、星野顧問、関口総務部長、西野目事業部長、長井事務局長の5名です。
     これからの北関東大会の基本条件は、
 .個人戦は4ラウンド。団体戦は6m(級)、8m(段)に分けて吹く。チーム編成は級位者、段位者混合も可とする。
 .会費は2000円、ただし弁当、飲み物は別料金で開催県が注文を受けて用意する。
 .表彰は、個人1位~6位までが入賞。団体は1位~3位までとして、表彰状のみ出す(後日)。

群馬県公認指導員3年次資格研修会

 平成24年2月12日(日)前橋たばこ会館に於いて、協会の組織・教育部委員である星野一敏さんと岩崎和雄さんを講師に迎え、3年次資格研修会が行われました。今回は県協会から杉田会長、河原副会長、長井事務局長、吉野経理部長が加わり8名の研修者をサポートしました。
 研修会は、対象者の活動状況を兼ねた自己紹介から始まり、実技研修、ペイパーテストと答え合わせ、新規約の説明や質疑応答が行われ、3時間の研修会を終了しました。それぞれの方には終了証が授与されました。

3年次資格研修会終了者は以下の8名です。

指導員番号 氏  名 所 属 支 部 指導員番号 氏  名 所 属 支 部
159 石塚 安司 個人    981 茂木 洸 上州世良田支部
412 本木 澄子 上州伊勢崎支部 1122 清水 新一郎 藤岡中央支部
411 渡邊 俊子 上州伊勢崎支部 1115 町田 俊行 前橋中央支部
943 栗原 武巧 上州木崎支部 1117 町田 つね子 前橋中央支部

北関東大会日程決まる

県協会新年吹初め・代表者会議開く

 今年は群馬県を開催県とした茨城、栃木、群馬3県の北関東大会は、9月22日(土)に、みどり市の桐生大学グリーンアリーナ(市民体育館)で開催することが決まりました。
 県内会員の皆さんには、一人でも多く参加をしていただき、大会を盛り上げていただきたい。

 平成24年1月18日、前橋市のたばこ会館に於いて「新春吹初めの会」が行われました。参加者は、県の役員と県内各支部の代表者合わせて35名。ゲームは的の点数を逆転させて1人が10本矢を吹いて楽しみました。
 代表者会議は、
本年の県大会を11月4日と決めました。また、新しく加わった支部と代表者の紹介がありました。その他、公認指導員更新研修会(2/12)、段位審査会(3/11)などの日程が報告されました。

第8回スポーツ吹矢群馬県大会                 
       10mで山岸さんが優勝・6m女子では田中さんが4ラウンドパーフェクト
 9月18日、前橋市宮城体育館を会場に開催されました。外気温は34度と残暑厳しい一日でしたが、この施設は空調が完備されているため快適な環境下で競技ができました。回を重ねるごとレベルアップしているように感じます。                

第1回北関東スポーツ吹矢大会開催

 9月11日、栃木県今市市の青少年スポーツセンターに於いて、、群馬、栃木、茨城の367名が参加して開催されました。群馬県からは選手役員合わせて117名が参加しました。
 競技は10m、8m、6mを男女混合の4ラウンドで行いました。上位者の成績は以下の通り。

10mの上位者・左が山岸さん

大会初の女性・伊藤審判長

大会のオープ二ングで風船割りをする
高木前橋市長

10m 7位(124) 西川満男(高崎支部)
8m 2位(130) 江原 博(桐生支部)
   5位(128) 田村 秀雄(伊勢崎あずま
   7位(126) 新井 顧二(伊勢崎あずま)
6m 2位(134) 奥野 芳光(前橋けやき)
    7位(130) 田中 とみ江(前橋けやき) 

NO 会員番号 氏  名 氏名 カナ 所属支部名 性別 指導員 上級 段位
3005 星野一敏 ホシノカズトシ みどり中央支部 248 37 6-1
3134 関口哲夫 セキグチテツオ 桐生支部 291 43
3002 岩崎和雄 イワザキカズオ 上州笠懸支部 302 23
3003 石原弘 イシハラヒロシ みどり中央支部 310 34
3561 杉田頼仙 スギタヨシノリ 上州伊勢崎支部 331 24
3211 伊藤昇二 イトウショウジ みどり中央支部 396 35
3212 伊藤亮子 イトウリョウコ みどり中央支部 397 36
4179 西野目 重彌 ニシノメシゲヤ 上州伊勢崎支部 409 38 6-2
3213 河原知巳 カワハラトモミ 前橋支部 447 53
10 3564 川俣光雄 カワマタミツオ みどり中央支部 515 162
11 4839 丹野晴之 タンノハルユキ 上州伊勢崎支部 576 158
12 6478 中澤要一 ナカザワヨウイチ 高崎支部 636 111
13 5746 吉野洋征 ヨシノヒロユキ 前橋中央支部 638 109
14 5753 清水豊 シミズユタカ 高崎支部 639 110
15 3882 小林利雄 コバヤシトシオ 前橋支部 663 160
16 4899 山村龍生 ヤマムラタツオ 前橋支部 668 161
17 6040 長井浩 ナガイヒロシ 前橋けやき支部 669 159
群馬県レクリエーション大会に参加

 9月4日、県総合スポーツセンターに於いて、レクレーション大会が開催されました。
この大会は、レクレーションの普及と健康増進を目的に毎年行われています。今年は吹矢をはじめとして、ユニカール、タイムを競う玉入れ「アジャッタタイムレース」など、40種目が紹介されました。
 県スポーツ吹矢協会は、会長をはじめスタッフ16名が参加。午前はメインホールで各自5本の矢を吹いて風船割りを楽しんでもらい、午後は場所を変えてスポーツ吹矢の基本を学んでもらいました。体験者の多くは「楽しかった」と、大変評判が良かった。なお、体験者は午前、午後合わせて216名でした。
8m2位の江原 博さん

6m2位の奥野 芳光さん

    14回全国大会、19回フェスティバル
     熊谷で同時開催

 6月5日、埼玉県熊谷市の熊谷ドームを会場に、全国大会とフェスティバルが同時開催されました。
本年は、3月11日に起きた東日本大震災の影響で2大会同時開催になりました。両大会合わせた出場者数は1100名でした。本県からは両大会合わせて、130名が参加。今回は、会場が近い事と2大会同時開催という好条件が幸いして、過去の記録を倍以上も上回る参加があり、本県選手も大健闘しました。
 県内の大会上位者は、以下の通りです。

フェステイバル
6m団体 3位 前橋B(前橋支部) 62点
      4位 前橋けやき(前橋けやき支部) 60点
6m男子 5位 福島明一(上州伊勢崎) 134点
6m女子 6位 平田とし子(ウニクス高崎) 128点

全国大会
8m団体 4位 桐生A(桐生支部) 64点
8m男子 5位 江原 博(桐生支部) 130点
      8位 荻野喜良志(桐生支部) 128点
8m女子 6位 浅野久江(桐生支部) 124点
10m女子 10位 渡邉みつ江(上州笠懸支部) 118点

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

3月11日、午後2時46分に東北沖を震源とした地震により、被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 3月6日、前橋たばこ会館に於いて、昇段、昇級審査
試験が行われました。希望者18名。当日は16名が受験しました。審査には、協会本部教育グループの星野、岩崎の両氏が当たりました。合格者の皆さんおめでとうございます。不覚にも合格点に達しなかった皆さん、気落ちすることなく心技練磨で再挑戦してください。

氏  名 受験段位 氏  名 受験段位 氏  名 受験段位
岩崎 和雄 5段維持 小池 ミチエ 4段 中里 登 3段
米澤 義信 5段 松井 光男 2段
町田つね子 5段 長井 浩 4段 鈴木 昌史 初段
大志田雅之 4段 吉村 元司 3段 小林 豊明 1級

県内初の障がい者による支部設立される
 昨年の6月、県立ふれあいスポーツプラザで施設を利用している人と、一般県民にも新聞等で広く体験者を募集。講習会には20名を超える人が集まり、賑やかな講習会になりました。その後、体験者12名が杉田県会長の指導の下、練習を続けてきました。そして、23年2月16日支部として認定されました。

23年の吹初め・支部代表者会議開かれる
 1月19日、夜6時30分より前橋市のたばこ会館に於いて、県協会役員及び県内支部長により「第6回新春吹初めの会」が行われました。
 その後の代表者会議では、主に23年度の県大会の日取りと会場が話し合われた。そのほかに、段位試験の日程、総会の準備、県大会の会計報告や新支部長の紹介などが行われました。
23年度の県大会は、9月18(日) 前橋市宮城体育館に決定しました。

第7回群馬県大会
 11月21日(日)、前橋宮城体育館において、県内の27支部から選手、役員合わせて283名が集い開催されました。
 「11月の大会は寒い」との会員の声を受けて、今回は暖房完備の会場を使用しました。当日は、穏やかな日和にも恵まれ気持ち良く競技ができました。また、協会本部から青柳会長、横田教育普及部長、末広教育普及部副部長の3名が来県、大会に花を添えてくれました。

次の方たちが
段、級、維持
試験に合格しました

3位入賞の前橋Bチームの皆さん

県、昇段試験開催

第3回北関東3県スポーツ吹矢交流会
9月11日(土)、茨城県水戸市内原ヘルスパーク・メインアリーナにおいて交流会が開催されました。
3県合わせて250名余が参加し、群馬からは78名がA,B,Cの各クラスに分かれて競技しました。
当日は、外気温35度の暑さ、体育館は蒸しぶろ状態の中での競技となりました。

選手宣誓をする小暮昇三さん

大会会場の様子

杉田県会長

小学生の参加者

説明をする山村審判長

来賓の前橋市長代理で佐藤教育長


公認指導員3年次更新講習会

 平成22年7月18日、午後1時から4時まで前橋たばこ会館を会場にして、対象者8名が講習を受けました。
講師は、協会本部の横田教育普及部部長と星野教育普及部副部長があたり、県からは杉田会長、長井事務局長、吉野経理部長がスタッフとして参加しました。
 講習は、受講者の自己紹介と日ごろの普及活動報告から始まり、受講者の実技、講師による基本動作及び注意事項、道具(矢、筒)の取り扱い管理、普及活動の推進などが主な講習内容でした。また、横田部長から新協会案内、吹矢のイメージキャラクターのフキャット、会報100号普及版の紹介がありました。その後、受講者には終了証が横田部長より授与されました。

受講者名
鈴木 明勇 前橋支部 井上 功 高崎支部
勝見 綾子 沼田支部 服部 功 高崎支部
清水 巌 渋川支部 飯島 順子 前橋中央支部
高田 ふさ子 赤城支部 小林 奈緒美 前橋中央支部

大会資料作成プログラマー講習会開く

 7月11日(日)たばこ会館に於いて、県内会員でパソコンに精通した人を募り、資料作成の留意点などを中心に講習をしました。講師には前橋けやき支部長で県大会資料を中心となって作成している長井浩さんが当たりました。参加者は12名でした。この講習会で大会資料を作るに当たり、年々多くなる参加者に対応するため、大きな戦力となることと思います。

公認審判員制できる
 スポーツ吹矢協会は、主に協会主催の大会開催時の審判をしてもらう人(主に4段5段取得者)関東圏を中心に全国の協会にも話をして推薦、協力を求めた。
 群馬県は、要請を受け、上級公認指導員17名全員を推薦した。結果、6月18日の社員総会に於いて全員が承認され認定を受けました。認定を受けたのは下記の17名。

Cクラス(6m)優勝の田村秀雄さん
136点の高得点

Bクラス3位の鹿野きみ子・大島郁代
西野目和代・竹村清・五十嵐久夫の皆さん

団体戦の競技風景

指導員番号 会員番号 氏       名 氏名カナ 所属支部名
248 3005 星野 一敏 ホシノ カズトシ みどり中央支部
291 3134 関口 哲夫 セキグチ テツオ 桐生支部
302 3002 岩崎 和雄 イワザキ カズオ 上州笠懸支部
310 3003 石原 弘 イシハラ ヒロシ みどり中央支部
331 3561 杉田 頼仙 スギタ ヨシノリ 上州伊勢崎支部
396 3211 伊藤 昇二 イトウ ショウジ みどり中央支部
397 3212 伊藤 亮子 イトウ リョウコ みどり中央支部
409 4179 西野目 重彌 ニシノメ シゲヤ 上州伊勢崎支部
447 3213 河原 知巳 カワハラ トモミ 前橋支部
515 3564 川俣 光雄 カワマタ ミツオ みどり中央支部
576 4839 丹野 晴之 タンノ ハルユキ 上州伊勢崎支部
636 6478 中澤 要一 ナカザワ ヨウイチ 高崎支部
638 5746 吉野 洋征 ヨシノ ヒロユキ 前橋中央支部
639 5753 清水 豊 シミズ ユタカ 高崎支部
663 3882 小林 利雄 コバヤシ トシオ 前橋支部
668 4899 山村 龍生 ヤマムラ タツオ 前橋支部
669 6040 長井 浩 ナガイ ヒロシ 前橋けやき支部

県の昇段審査委員6名に

 3段までの審査ができる昇段審査委員が、すでに認定されている西野目重彌さん、中澤要一さん、伊藤昇二さんに加え、杉田頼仙県会長、河原知巳県副会長と関口哲夫桐生支部長の3名が6月の社員総会で新たに承認されました。

13回全国大会に群馬から40名が参加
6月9日(水)、東京体育館に於いて、全国から選手役員合わせて1000名を超える人が集まり、非常に熱気あふれる大会となりました。群馬県選手団は、日頃の実力や練習成果を発揮することができず、良い結果を残すことはできませんでした。それでも8m女子では前橋支部の北爪理子さん(126)の4位と、10m男子の高崎支部西川満男さん(122)が12位と健闘しました。皆さん次に繋がる体験が出来たのではないでしょうか..

昇段審査会開催

 5月30日(日)、午前9時30分から前橋たばこ会館に於いて、9名の受験者が3段、4段、5段に挑戦しました。
審査には星野一敏 教育普及部副部長と岩崎和雄 教育普及部推進委員が当たりました。
 合格者は、3段鈴木明勇さん、清水巌さん、荒木勇さん。4段森田清さん、松本隆之さん、天田忠穂さん、米澤義信さん。5段は、2人が挑戦しましたが残念な結果となりました

平成22年新春吹き初めの会と初理事会開く

 1月20日(水)6時から、前橋市のたばこ会館に県協会執行部と理事合わせて29名が集い、吹き初めが行われました。今回は、スターファイブを取り入れて5本の矢を吹きました。上位者には記念品、その他の人にはタオルが渡されました。約1時間なごやかな雰囲気の中おこなわれました。
 その後の理事会では、県大会が主な議題として話し合われました。結果は、
11月21日(日)前橋市の宮城体育館に決まりました。

第6回群馬県大会開催

平成21年11月14日、群馬県総合スポーツセンター内のサブアリーナを使ってスポーツ吹矢大会が行われました。今年の大会は、28支部から選手、役員合わせて280名が参加して盛大に開催されました。また、協会本部から青柳会長と末広教育普及部副部長が来県。大会前日県内に宿泊して役員と懇親を深めると共に、県大会を盛り上げてくれました。
北関東スポーツ吹矢交流会in群馬
平成21年9月22日、北関東3県(茨城・栃木・群馬)スポーツ吹矢交流会が、群馬県みどり市の市民体育館で開催されました。3県の選手、役員合わせて280名が参加。今回は、交流会から大会へとレベルアップしていく為の機運を醸成することと,会員相互の親睦を目的に競技が行われました。

パーフェクトを出した選手の皆さん

杉田県会長

青柳会長

成績発表をする原澤競技委員長

選手宣誓をする 宇留野一女さん(上州藤岡支部)

県内初の公認指導員3年次講習会開く

 県内初の3年次講習会が、7月18日午後6時から前橋市のたばこ会館で行われました。対象者は13人。県協会から杉田会長、永井常任理事が進行の手伝いをし、協会本部から横田部長と星野副部長を中心に講習が行われた。参加者は真剣な表情で実技や講習内容などをメモしていた。
 講習終了後、参加者全員に横田部長より修了証が渡されました。

西野目審判長

挨拶する杉田群馬県会長

6mの入賞者

8mの入賞者

10mの入賞者

団体優勝マロニエ E

石塚 安司 群馬舘林支部 三ツ松 茂 上州伊勢崎支部
川俣 光雄 みどり中央支部 渡邊 俊子 上州伊勢崎支部
井上 敬代 高崎支部 本木 澄子 上州伊勢崎支部
柳沢 美千代 沼田支部 丹野 晴之 上州伊勢崎支部
森   良弘 前橋支部 田島 良知 上州伊勢崎支部
橋爪 三郎 総社支部 堀川 初美 上州伊勢崎支部
長澤 扶 総社支部

第12回全国大会平成21年6月3日 東京体育館【千駄ヶ谷】      

地田さん10mで準優勝

美しい基本動作で大志田さん表彰

地田 育巨さん(左)と 大志田 雅之さん
(伊勢崎あずま)     (伊勢崎あずま)

3年次講習参加者

 新型インフルエンザの影響で大会の開催が危ぶまれたが、無事に開催された。全国から830名の選手が集まり8m、10m、団体で覇を競い合った。
 群馬県からは56名が参加した。

基本動作講習会   21年2月1日

県内の公認指導員及び会員を対象にした、基本動作講習会が開かれました。講師には協会本部の横田教育普及部長があたりました。40名余の参加者は、真剣なまなざしで講師の動作を目に焼き付けていました。横田部長は、「どこへいっても同じ動作が見られ様指導る事が皆さんの役割です」と話す。

平成21年吹き初めの会及び初理事会開かれる

1月24日前橋たばこ会館に於いて、県協会3役をはじめ各支部の正副支部長による一人3個のミニ風船割りをして新年のスタートを祝った。その後、会食をはさんで21年の初理事会が開かれた。

理事会では今年の県大会の日程が協議され、11月14日(土)開催と決まった。また、北関東3県による交流会も協議され9月22日が予定に上がり、今後3県で日程調整をしていくこととなった。

第5回スポーツ吹矢群馬県大会開かれる 20年11月2日

第1回北関東3県スポーツ吹矢交流競技会

10月5日、栃木県宇都宮市の式場『アピア』において、栃木県宇都宮支部、茨城県水戸支部、群馬県協会による交流会が宇都宮支部主催で開催された。3県の選手、役員90名余は昼食時や競技を通して親交を深めた。、群馬県からは22名が参加しました。

第11回スポーツ吹矢全国大会  
平成20年6月8日 BumB東京スポーツ文化館

 全国から408名の参加者が集まり8メートル、
10メートルで覇を競い合いました。
 群馬県からは選手17名、役員3名が参加しました。午前の中間発表では8メートル男子で原沢侾一さん、女子渡辺みつ江さん、10メートルで石原弘さんが2位と大健闘。最終結果は渡辺さんが優勝。原沢さんが入賞でした。



8m優勝の渡辺みつ江さん(上州笠懸支部)
日頃の練習が実った瞬間です。

第2回群馬県吹矢協会総会開催される

新会長に杉田氏決まる

 平成20年4月23日(水) 午後7時から前橋市西片貝5丁目のたばこ会館において開催されました。 参加者62名(委任状含む)83,8%で総会成立。議事に入る。
 主なものは、19年度事業報告及び決算・監査報告。総支部から県協会への名称変更等による規約改定。星野会長の任期満了による役員改選で、新会長に上州伊勢崎支部長の杉田頼仙(よしのり)氏が選ばれた。20年度事業計画では11月2日の県大会や北関東地域との交流などが承認され、予算案の中で日本スポーツ吹矢協会への登録会員は、県協会へ200円を会費として納めることが承認された。

平成20年新春吹初めの会開かれる

1月20日、前橋市の勤労福祉センターに於いて、18支部となった県内各地から代表が参加して楽しい交流会となりました。
吹初めは、星野県協会長、8メートルで全国優勝した佐藤さん、杉田県副会長、それから支部代表の女性3名(町田、飯島、田村)が風船割りをして始まりました。その後、参加者が3本の矢を吹きました。7点、5点、3点、にそれぞれ1本ずつ入った人に矢3本がプレゼントされました。

群馬県レクリエーション協会へ正加盟

平成19年6月23日に開催されたレク協理事会において正加盟が可決、決定されました。
かねてより申請中だったスポーツ吹矢群馬県総支部は県レク協に新規加盟することになりました。
また1つ活動範囲が広がります。

第10回スポーツ吹矢全国大会開催される
         平成19年 5月27日、夢の島東京文化館・メインアリーナ

                                                                                                             

                                 男子8メートルで優勝した佐藤昌朝さん(中央)
                                                                                    (上州笠懸支部所属)     
                                 詳しくは大会情報part2で

                                                                            




県大会11月14日に決まる

挨拶する杉田会長    選手宣誓の町田つね子さん 挨拶する前橋市副市長  朝の吹矢体操

「平成19年新春吹き初めの会」 

日時    平成19年1月21日(日) 午後2時より
場所    上毛会館 孔雀の間
       参加人数は60名限定、各支部で調整する。

当日は、総支部長の挨拶に続き青柳清吹矢協会会長のメッセージが披露された後、吹き初め、懇親会と進行しました。
 吹き初めは、全国、県大会の表彰者による風船割りで始まりました。その後会員一人3本の矢を吹き7点、5点、3点ゾーンに各1本ずつ入った人に商品が出ました。、懇親会の中で星野総支部長のマジックが披露され、会の盛り上げに一役かっていました。
 今年1年、健康で多くの仲間と共に楽しく吹き矢が出来るよう、気持ちも新たにスタートしました。

「平成19年県大会』  日程決まる
日時   平成19年11月18日
場所   群馬県総合スポーツセンター内 武道館第2道場

協会設立十周年記念祝賀会開かれる  (4月14日東京)

群馬県からは星野総支部長、河原前橋支部長、中沢高崎支部長、長井前橋けやき支部長が参加。
青柳会長をはじめ、協会関係者や全国から集まった支部長など多くの会員が親睦を深めた。
祝賀会の中で、協会の協力者に感謝状が贈られました。また、吹き矢の普及に貢献した全国の会員15名に功労賞が贈られ、その中の一人に星野総支部長も選ばれた。

会長を囲んで  群馬からの参加者             功労賞の表彰を受けた皆さん         

青柳杯に群馬から5名が参加 

 4月15日東京夢の島
伊勢崎支部3名、前橋1名、上州笠懸1名が参加。
伊勢崎の三ツ松さんの18位(参加者240名)が最高でした。日頃の練習成果が充分に出せないまま、終わってしまいました。吹矢日本一を決める大会に参加して、上位選手の技術の高さや精神力の強さに感心させられた。

初の総支部総会開かれる   4月18日たばこ会館

平成17年6月、青柳会長より総支部認定を受けて活動してきました。17年から18年度の事業報告、決算報告が承認され、19年度の事業報告案、予算案も承認されました。

5月18日伊勢崎支部で段位試験を開催

伊勢崎市絣の里に於いて初段、2段の段位試験が行われ17名が受験しました。

上州藤岡支部誕生

5月17日協会本部(東京)で正式に認定される。支部長は藤居敏子さん。

群馬県レクレーション大会
9月4日(日)県の総合スポーツセンターに於いて、17団体が参加して午前10時から午後3時まで、レク協の交流を兼ねた体験会や大会が開催されました。スポーツ吹矢協会も関口会長はじめ9名が参加をして多くの体験者に吹矢の魅力をアピールしました。

群馬県スポーツ吹矢選手権大会
9月10日(土)、群馬県勤労福祉センター体育館に於いて、午後1時30分から3段以上を対象とした群馬選手権が参加者70名で開催されました。優勝者は桐生支部の森田清さんで大会3連覇を達成しました。    

大会結果
上位入賞者8名(男性)と女性1位の佐藤一榮さん

前回優勝の森田清さんによる選手宣誓

西毛地区大会
10月2日(日)、第5回西毛地区大会が開催され、藤岡総合学習センターで106名が参加して行われました。

全国障がい者大会  
9月16日(月)、全国障がい者大会が港区スポーツセンターで開催され、群馬県からは22名の選手が参加しました。
結果は、車椅子部門で6m準優勝の中島正明(富岡愛あい)さん、3位に齋藤清さん、8mで優勝の並木貞司(ふれあい赤城)さん、準優勝に大島悦男(ふれあい赤城)さんの4名が表彰台に上がる快挙で、群馬の実力を十分アピールした大会となりました。。

第1回フィールド吹矢大会
 11月13・14日、東吾妻町の宿泊施設「コニファー岩櫃」に隣接した宮崎東吾妻支部長の私有地(2000㎡)において、10台の的コースを作り、参加者25人が3~4人1組のグループで回り、1人1本吹き2周して個人戦を行いました。結果は、1位 吉野洋征さん、2位 森田清さん、3位 星野一敏さんでした。大会は東吾妻支部の方々に協力していただきました。
 今回は、県の役員と支部長との親睦・交流会を兼ねるとともに、今後のフィールド吹矢大会をどのように構築してゆくかを探る大会です。
大会後に「コニファー岩櫃」に会場を移して表彰式と親睦会をおこないました。、

小枝と洗濯バサミで作った即席の筒立て

ねらい定めて・森の中での一吹き

大会に参加した方々

各地の市民大会
伊勢崎市は5月8日(日)、11回伊勢崎市選手権大会を80余名の参加で開催。
太田市は9月11日(日)、尾島町三菱電機体育館に於いて、76名が参加して開催。
みどり市では11月6日(日)、大間々南小体育館に於いて、69名が参加して開催。

第5回スポーツ吹矢全日本選手権大会
 11月10日(木)、第5回スポーツ吹矢選手権大会が東京「墨田総合体育館」にて951名が参加して開催されました。
群馬県からも20数名が参加、10mで50位以内の人はいませんでしたが、8mでは男女5名が50位以内はいりました。
8m女子では、予選2位(196点)の堂前典子さん(上州太田)が上位5名による決定戦で5位になりました。また、名坂文代さん(桐生)は
(176点)で32位と健闘。8m男子では小倉守雄さん(上州新里)が184点で34位、栗原清二さん(伊勢崎あずま)と奥野芳光さんが
共に182点で48位に入りました。

公認指導員資格認定試験・3年次資格更新講習
 11月27日(日)、前橋市西片貝町公民館で
学科試験に始まり、講座、指導力試験(資格認定者のみ)
実技試験、質問時間など午後1時から6時までタップリ
5時間学習しました。
 今回の参加者は資格認定者6名、資格更新者20名
 結果は1か月後くらいになります。 祈・全員合格

平成29年吹初めの会

 1月22日(日)前橋市西片貝町公民館に於いて吹初め会が開催されました。
関口会長の新年挨拶の後、参加者42名(県役員・支部長)が、ビンゴゲーム・トルネードヒットを楽しみました。ゲーム終了後に支部長会議が行われ、新年度の行事予定と審判部の設立が議決され、西野目重彌さんが初代の審判部長に選任されまた。
最後に、会長より今年の県協会重点取組みとして、会員拡大推進運動が提案され参加者全員で力強く採択しました。

県・身体障がい者福祉団体連合会青年部スポーツ吹矢交流会
 1月29日(日)、交流大会を前に県協会が初心者講習を行い、その後経験者を交えて交流大会を開催しました。
 参加者は22名(車いす13名・立位9名)(初心者9名・経験者13名)で、初心者は5m、経験者は6・8・10m4ラウンドで実施しました。結果、優勝は初心者の根岸登美男さん138点、準優勝も初心者の小島亨さんで117点でした。
 主催者の障がい者団体連合会青年部では好評につき「次回も計画したい」との話をいただき、県協会も協力をしていくことを約束した。

授業でスポーツ吹矢体験
 県協会は、1月31日(火)桐生市境野小学校の4年生(82名)を対象に授業の一環として体験会を実施しました。
 授業は45分と短い時間でしたので、3班に分けて1人3本の矢を3回吹いてもらいました。この体験会は上州あかぼり支部会員で当小学校の富岡幸子先生が校長先生に提案、理解が得られて実現しました。
 後日、”スポーツ吹矢の皆さんへ”と題して感想文が寄せられました。

 2月16日、東京銀座の紙パルプ会館において、協会設立20周年の一環として普及振興特別功労賞、普及振興功労賞、普及貢献賞の表彰式が開催されました。
 普及振興功労賞の杉田頼仙(よしのり) 前県会長は県内の障がい者の人達へ、スポーツ吹矢を長期にわたり普及、振興して来た努力が認められての受賞です。普及貢献賞の前橋支部は、1年間の会員増が著しい全国の上位支部としての受賞でした。表彰式に合わせて師範・準師範の認証式も行われ、群馬県からは長井浩さんが準師範に認定されました。これで群馬県での準師範は岩崎和雄、星野一敏、中澤要一、関口哲夫、西野目重彌の6名になりました。

杉田前会長(左)と長井浩 準師範

普及貢献賞受賞の前橋支部(森支部長)

杉田頼仙氏に普及振興功労賞・前橋支部は普及貢献賞を受賞

女性のための腹式呼吸
 3月9日(木)、前橋市のタバコ会館で女性を対象とした腹式呼吸の研究会が開催されました。17名が参加して約2時間、腹式呼吸をうまく使って強くより遠く正確に矢を飛ばせるようにするには、どうすれば良いか模索して上達してもらうのが目的。講師には県教育部長の関口哲夫さんが担当して行われました。

昇段審査会
3月12日、タバコ会館において15名の参加者が2段から6段資格2に挑戦しました。
審査は関口県会長と長井浩事務局長、吉野洋征経理部長の3人で行いました。結果は全員合格という好結果で終わることができて、審査をする方もされる方もホット胸をなでおろしていました。

後期12名の上級・公認指導員誕生
後期の公認指導員資格認定試験と上級公認指導員資格認定試験の合格者が発表されました。
11月の公認指導員認定試験・・・西澤喜代美、中嶋勝利、長岡敦、武谷君子、宮崎俊明、石井啓勝(敬称略)の6名
17年2月の上級公認指導員資格認定試験・・・奥山精一、齋藤勝義、臼田忠資、黒崎文章、小滝泰男(敬称略)の5名